入力額をそのまま計上。
物価は上がる。固定費は待ってくれない。
家計簿ではなく、 暮らすだけで消える 金額を測る。
家賃も、光熱費も、通信費も、保険も、税金も。
月額・年額で散らばった生活費を1日あたりにそろえ、
今の日本で暮らすコストを数字で覚える。
毎日の支出入力も、銀行・カード連携も前提にしません。自分の契約額を入力するか、公表データから参考額を見積もり、「今日を維持するために必要な金額」を確認できます。
基本無料・アプリ内課金あり。画面はiOS版の一部です。
1日あたりで確認月額も、年額も、同じ尺度へ。
生活コストの現実
1日のコストに換算して見たら…
笑えない金額が
家賃は月額。税金は年額。水道は隔月。支払い周期が違えば、暮らし全体の重さは見えにくくなります。
給料の数字が増えても、生活の余裕が増えるとは限りません。2025年平均では、名目賃金が増えた一方、物価を考慮した実質賃金はマイナスでした。
2025年平均。出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」、総務省統計局「消費者物価指数」。指標の定義はそれぞれ異なります。
生存費とは
見たいのは、その日に使った金額ではない。
勝手に消えていく生存コストだ
「まいにち生存費」がそろえるのは、支払い周期の違う固定費です。毎日使ったお金を記録するのではなく、今の生活条件を維持するために必要な金額を日額へ換算します。
月額・年額・期間総額を、比較できる同じ単位へ。
合計だけでなく、日付ごとの内訳まで確認。
毎日の支出入力ではなく、生活条件の登録が中心。
日割りのしくみ
月額も、年額も、隔月も。
アプリが1日単位へそろえる。
月の日数やうるう年、開始日・終了日を利用者が毎回計算する必要はありません。
28〜31日を対象月ごとに処理。
うるう年も反映。
開始日と終了日を含めて換算。
その日だけ金額を計上。
利用の流れ
登録して、1日分を見る。
複雑な家計管理は要らない。
-
1
費目を選ぶ
家賃、通信費、保険、電気、ガス、水道、税金などから選択。
-
2
金額を登録する
契約額を入力するか、条件から参考額を見積もる。
-
3
1日分を確認する
今日の合計、カレンダー、費目別の日額を確認。
2つの登録方法
分かっている金額も、
まだ分からない金額も。
請求書や契約内容が手元にある場合は実額を入力。まだ分からない費用は、対応する条件から参考額を見積もれます。
契約額を入力
家賃や保険料など、自分の実際の金額が分かっている場合に使用します。日次・月次・年次・期間総額・一回だけから周期を選べます。
- 請求書や契約書の金額を反映
- カタログにない費用にも対応
- 入力した周期から自動で日割り
データから見積もる
地域、事業者、プラン、契約容量や使用量などを選び、公表データや料金式を基に参考額を算出します。
- 条件を選んで参考額を計算
- 出典・料金版・入力条件を保持
- 参考概算と事業者料金式を区別
見積額は実際の請求額と異なる場合があります。対応していない事業者・プランもあります。
アプリで分かること
今の暮らしを、
合計・日付・内訳で見る。
今日を維持する金額
登録した固定費を日割りし、「今日の生存費」として合計。前日差に応じて案内キャラクターも変わります。
日ごとの変化
カレンダーから日付を選び、その日の合計、前日差、費目別の日額、適用期間を確認できます。
何に、いくらかかるか
登録済みの固定費を一覧で確認。同じカテゴリを複数登録でき、契約額入力か見積もりかも区別できます。
対応している費目
「暮らすだけで必要」を、
まとめて日額へ。
生活に必要な定型カテゴリに加え、プレミアムでは自由入力にも対応します。同じカテゴリを複数登録できます。
掲載する事業者・プランには対応範囲があります。全事業者・全自治体・全商品を網羅するものではありません。
- 住家賃
- 通通信費
- 保保険料
- 電電気
- ガガス
- 灯灯油
- 水水道
- 税税金
- +自由入力
家計簿との違い
お金を使った記録ではなく、
生きているだけで必要な金額を見る。
端末保存とプライバシー
生活条件を、
むやみに外へ出さない。
契約条件、見積額、日別内訳は端末へ保存します。銀行口座やカードとの連携を前提にせず、保存済み範囲では通信を待たずに計算できます。
データの扱いをFAQで確認契約条件・見積額・日別内訳を端末内に保持します。
取引履歴を取り込んで家計簿を作る方式ではありません。
通信失敗時も、保存済みデータで計算と表示を継続します。
基本無料・必要に応じて拡張
まずは自分の金額を登録。
条件計算はプレミアムで広げる。
アプリは無料でダウンロードできます。プレミアムの価格は各ストアの購入画面を正とします。
FAQ
導入前に、
確認しておきたいこと。
家計簿アプリですか?
家計簿ではありません。支出や収入の履歴ではなく、家賃・光熱費・通信費・保険・税金などを1日あたりへ換算し、暮らしを維持する費用の目安を確認します。
毎日入力する必要がありますか?
毎日の支出入力は前提にしていません。固定費や契約条件を登録すると、対象期間の日額を計算します。
銀行口座やカードとの連携は必要ですか?
必要ありません。契約額を入力するか、対応する条件から参考額を見積もります。
見積額は実際の請求額と同じですか?
必ず一致するものではありません。公表データによる参考概算と事業者の料金式を区別し、注意事項も表示します。実際の請求書や契約内容も確認してください。
自分の契約額を直接入力できますか?
できます。日次・月次・年次・期間総額・一回だけから周期を選び、利用者固有の金額を登録できます。
どの費目に対応していますか?
家賃、通信費、保険料、電気、ガス、灯油、水道、税金、自由入力に対応します。ただし、条件からの計算で扱う事業者・プランには対応範囲があります。
オフラインでも利用できますか?
保存済みのカタログ・契約条件・日別内訳の範囲では、オフラインでも計算とカレンダー表示を継続できます。
登録した生活条件はどこに保存されますか?
契約条件、見積額、日別内訳は端末へ保存します。認証や課金など、アプリ運営に必要なデータの扱いは各プライバシーポリシーを確認してください。
無料版とプレミアムの違いは何ですか?
無料版では定型カテゴリの契約額入力などを利用できます。プレミアムでは、保険・通信・家賃・税金などの条件計算、対応する事業者固有プラン、自由入力を利用できます。
AndroidとiPhoneの両方で利用できますか?
Google Play版とApp Store版を公開しています。両OSで主要機能を利用できます。
日本で生きる値段を、
知らないままにしない。
月額と年額で隠れていた生活費を、1日あたりへ。まずは、今の暮らしを維持する金額を確認してください。
基本無料・アプリ内課金あり。価格と購入条件は各ストアで確認してください。