物価は上がる。固定費は待ってくれない。

家計簿ではなく、 暮らすだけで消える 金額を測る。

家賃も、光熱費も、通信費も、保険も、税金も。
月額・年額で散らばった生活費を1日あたりにそろえ、
今の日本で暮らすコストを数字で覚える。

毎日の支出入力も、銀行・カード連携も前提にしません。自分の契約額を入力するか、公表データから参考額を見積もり、「今日を維持するために必要な金額」を確認できます。

基本無料・アプリ内課金あり。画面はiOS版の一部です。

うそっ、日本で 生きるの高すぎ…?
1日あたりの生存費と外部データを表示するiOS版画面の一部
iOS版画面の一部
紫色の手帳を抱えて焦る公式ラッコマスコット

1日あたりで確認月額も、年額も、同じ尺度へ。

生活費の数字を見て焦るラッコ、ハチドリ、ホッキョクグマ、パンダの公式マスコット
うそっ、日本で生きるの高すぎ…? その違和感を、1日単位で確かめる。

生活コストの現実

1日のコストに換算して見たら…
笑えない金額が

家賃は月額。税金は年額。水道は隔月。支払い周期が違えば、暮らし全体の重さは見えにくくなります。

給料の数字が増えても、生活の余裕が増えるとは限りません。2025年平均では、名目賃金が増えた一方、物価を考慮した実質賃金はマイナスでした。

名目賃金 +2.3% 現金給与総額
実質賃金 −1.3% 持家の帰属家賃を除く総合で実質化
消費者物価 +3.2% 総合指数

2025年平均。出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」総務省統計局「消費者物価指数」。指標の定義はそれぞれ異なります。

生存費とは

見たいのは、その日に使った金額ではない。
勝手に消えていく生存コストだ

「まいにち生存費」がそろえるのは、支払い周期の違う固定費です。毎日使ったお金を記録するのではなく、今の生活条件を維持するために必要な金額を日額へ換算します。

家賃光熱費通信費保険税金その他
費用ごとの対象日数
1日あたりの生存費
01周期をそろえる

月額・年額・期間総額を、比較できる同じ単位へ。

02今日の負担を見る

合計だけでなく、日付ごとの内訳まで確認。

03記録を続けない

毎日の支出入力ではなく、生活条件の登録が中心。

日割りのしくみ

月額も、年額も、隔月も。
アプリが1日単位へそろえる。

月の日数やうるう年、開始日・終了日を利用者が毎回計算する必要はありません。

日次その日の金額

入力額をそのまま計上。

月次月額 ÷ 月の日数

28〜31日を対象月ごとに処理。

年次年額 ÷ 365 / 366

うるう年も反映。

期間総額総額 ÷ 期間の日数

開始日と終了日を含めて換算。

一回だけ指定日のみ

その日だけ金額を計上。

利用の流れ

登録して、1日分を見る。
複雑な家計管理は要らない。

  1. 1
    費目を選ぶ

    家賃、通信費、保険、電気、ガス、水道、税金などから選択。

  2. 2
    金額を登録する

    契約額を入力するか、条件から参考額を見積もる。

  3. 3
    1日分を確認する

    今日の合計、カレンダー、費目別の日額を確認。

2つの登録方法

分かっている金額も、
まだ分からない金額も。

請求書や契約内容が手元にある場合は実額を入力。まだ分からない費用は、対応する条件から参考額を見積もれます。

実額を使う

契約額を入力

家賃や保険料など、自分の実際の金額が分かっている場合に使用します。日次・月次・年次・期間総額・一回だけから周期を選べます。

  • 請求書や契約書の金額を反映
  • カタログにない費用にも対応
  • 入力した周期から自動で日割り
家賃8万5000円を毎月の契約額として入力するAndroid版画面
Android版画面例
参考額を知る

データから見積もる

地域、事業者、プラン、契約容量や使用量などを選び、公表データや料金式を基に参考額を算出します。

  • 条件を選んで参考額を計算
  • 出典・料金版・入力条件を保持
  • 参考概算と事業者料金式を区別

見積額は実際の請求額と異なる場合があります。対応していない事業者・プランもあります。

公表データから電気代の参考額を見積もるAndroid版画面
Android版画面例

アプリで分かること

今の暮らしを、
合計・日付・内訳で見る。

01

今日を維持する金額

登録した固定費を日割りし、「今日の生存費」として合計。前日差に応じて案内キャラクターも変わります。

1日の合計前日差CPI・為替・金換算
今日の生存費と外部データを示すiOS版画面の一部
iOS版画面の一部
02

日ごとの変化

カレンダーから日付を選び、その日の合計、前日差、費目別の日額、適用期間を確認できます。

日別合計前日差適用期間
選択日の合計と費目別内訳を表示するAndroid版カレンダー画面
Android版画面例
03

何に、いくらかかるか

登録済みの固定費を一覧で確認。同じカテゴリを複数登録でき、契約額入力か見積もりかも区別できます。

費目別一覧複数契約登録方法の区別
登録済みの固定費一覧を表示するAndroid版画面
Android版画面例

対応している費目

「暮らすだけで必要」を、
まとめて日額へ。

生活に必要な定型カテゴリに加え、プレミアムでは自由入力にも対応します。同じカテゴリを複数登録できます。

掲載する事業者・プランには対応範囲があります。全事業者・全自治体・全商品を網羅するものではありません。

  • 家賃
  • 通信費
  • 保険料
  • 電気
  • ガス
  • 灯油
  • 水道
  • 税金
  • 自由入力

家計簿との違い

お金を使った記録ではなく、
生きているだけで必要な金額を見る。

比較項目 まいにち生存費 一般的な家計簿
主な目的暮らしを維持する日額の把握過去の収支や支出の記録
毎日の入力原則不要必要になることが多い
銀行・カード連携前提にしない利用する場合がある
月額・年額の日割りアプリが1日単位へ統一利用者側で整理する場合がある
カレンダー生存費の日別内訳支出履歴
収入・予算管理対象外対応する場合がある

端末保存とプライバシー

生活条件を、
むやみに外へ出さない。

契約条件、見積額、日別内訳は端末へ保存します。銀行口座やカードとの連携を前提にせず、保存済み範囲では通信を待たずに計算できます。

データの扱いをFAQで確認
生活条件は端末へ保存

契約条件・見積額・日別内訳を端末内に保持します。

口座・カード連携を前提にしない

取引履歴を取り込んで家計簿を作る方式ではありません。

保存済み範囲はオフラインでも

通信失敗時も、保存済みデータで計算と表示を継続します。

赤い端末を持つ公式ホッキョクグママスコット

基本無料・必要に応じて拡張

まずは自分の金額を登録。
条件計算はプレミアムで広げる。

アプリは無料でダウンロードできます。プレミアムの価格は各ストアの購入画面を正とします。

無料

自分の固定費を日額化

  • 定型カテゴリの契約額入力
  • 電気・ガス・水道の地域統計条件計算
  • 今日・カレンダー・費目別内訳
無料で始める

FAQ

導入前に、
確認しておきたいこと。

虫眼鏡で帳面を確認する公式パンダマスコット
家計簿アプリですか?

家計簿ではありません。支出や収入の履歴ではなく、家賃・光熱費・通信費・保険・税金などを1日あたりへ換算し、暮らしを維持する費用の目安を確認します。

毎日入力する必要がありますか?

毎日の支出入力は前提にしていません。固定費や契約条件を登録すると、対象期間の日額を計算します。

銀行口座やカードとの連携は必要ですか?

必要ありません。契約額を入力するか、対応する条件から参考額を見積もります。

見積額は実際の請求額と同じですか?

必ず一致するものではありません。公表データによる参考概算と事業者の料金式を区別し、注意事項も表示します。実際の請求書や契約内容も確認してください。

自分の契約額を直接入力できますか?

できます。日次・月次・年次・期間総額・一回だけから周期を選び、利用者固有の金額を登録できます。

どの費目に対応していますか?

家賃、通信費、保険料、電気、ガス、灯油、水道、税金、自由入力に対応します。ただし、条件からの計算で扱う事業者・プランには対応範囲があります。

オフラインでも利用できますか?

保存済みのカタログ・契約条件・日別内訳の範囲では、オフラインでも計算とカレンダー表示を継続できます。

登録した生活条件はどこに保存されますか?

契約条件、見積額、日別内訳は端末へ保存します。認証や課金など、アプリ運営に必要なデータの扱いは各プライバシーポリシーを確認してください。

無料版とプレミアムの違いは何ですか?

無料版では定型カテゴリの契約額入力などを利用できます。プレミアムでは、保険・通信・家賃・税金などの条件計算、対応する事業者固有プラン、自由入力を利用できます。

AndroidとiPhoneの両方で利用できますか?

Google Play版とApp Store版を公開しています。両OSで主要機能を利用できます。

まいにち生存費

日本で生きる値段を、
知らないままにしない。

月額と年額で隠れていた生活費を、1日あたりへ。まずは、今の暮らしを維持する金額を確認してください。

基本無料・アプリ内課金あり。価格と購入条件は各ストアで確認してください。

紫色の手帳を抱える公式ラッコマスコット